30~40代の人の為のバストアップの方法

年齢に負けない!バストアップに挑戦するのを諦めないで!

何歳になっても美しいバストを保ちたいというのはすべての女性にとっての切実な願いですよね。だけど、加齢とともに私達の体はどうしても変化していきます。豊かだったバストの形が垂れ下がってしまう可能性は高いのです。それでも、そこで簡単に諦めてはいけません。努力を続けていれば30代40代でも美しくバストアップすることは出
来るのです。加齢に負けないバストアップの方法をいくつか紹介させていただきます。

加齢とともにバストが垂れてしまう原因は筋肉の衰えと女性ホルモンの減少にあります。バストの上部にある筋肉を大胸筋上部といいますがこれを鍛えることが大切なのです。バストは10%が乳腺組織、90%が脂肪組織で構成されています。この脂肪を支える土台となっているのが大胸筋です。運動が好きでジムなどに通っていらっしゃるという方はベンチプレスや腕立て伏せなどで鍛えることが出来ますが、時間もないし運動は苦手という方も多いでしょう。そんな方の為に簡単なエクササイズをご紹介します。

まず腕の前で両手を合わせて合掌のポーズを取ります。そのまま手を左脇の前へとずらし10秒程そのままの姿勢でいてください。筋肉が凝っていると少し痛いかもしれませんがそこは我慢です。10秒たったら手を今度は右脇の前へと移動させて、また10秒姿勢を保ってください。これを左右で3セットずつ行ってください。これならば仕事や家事の合間でも簡単に出来ますね。また普段からの姿勢も大切です。猫背になりやすい人は要注意。猫背は肩こりの原因となり血流を悪くします。バストの血流が悪くなると老廃物がたまりやすくなり筋肉の衰えと下垂の原因になってしまうのです。背筋を意識して伸ばし時々は肩甲骨を左右交互にまわしてみましょう。

次は女性ホルモンについてです。女性ホルモン―この場合は卵胞ホルモンであるエストロゲンのことです。エストロゲンは加齢と共に減少していきます。バストアップをめざすには何とかそれを食い止めなければなりません。そこでオススメしたいのが大豆食品です。大豆に含まれる大豆イソフラボンはエストロゲンと似た働きをしてくれるありがたい成分です。女性が1日に摂取するイソフラボンの量は40㎎~50㎎が理想とされています。豆腐だと半丁、納豆だと1パックが目安です。毎日の献立に上手に取り入れてみましょう。

以上、自分で出来る加齢に負けないバストアップの方法を書かせていただきました。一番いけないのはもういいトシだからと自分で自分を諦めてしまうことです。バストアップの習慣を毎日の生活に取り入れて明るく前向きに過ごしてください。そうすれば毎日のケアの効果はぐんと上がっていくものなのです。