30代って手遅れ?まだ間に合います!

30代だからってあきらめちゃダメ、バストの形を崩さないマッサージ

バストに張りがなくなってきたと気づいたり、何気なく触れたバストの感触が以前よりしんなりしていることを発見したときのショックは相当大きなものですよね。そのとき、自分の年齢と照らし合わせ、これは仕方が無いことなんだとあきらめてはいませんか?

そんなことはありません。年齢と共にバストトップが下がってきたりハリを失ってしまうのは、筋肉が脂肪などの重みに耐えられず、支える力が足りなくなり下垂してくるからです。これを防ぐには運動やトレーニングで筋力が衰えないようにすることなのですが、バストアップマッサージも非常に効果が高いものです。マッサージ法が、書籍や映像などの種類を問わず世の中でたくさん紹介されているのは、それだけの理由があるのです。

しっかりとした根拠が示されていて、かつ手軽に始められそうなものを見つけ、よし私もやってみようとチャレンジしてみたことはありませんか。その中で、始めたときのモチベーションをキープしたまま、ずっと継続できている方は全体のうちどのぐらいの割合なのでしょう。

もちろん、日々のマッサージを続けバストケアを怠らない女性はたくさんいらっしゃいます。けれど、「胸とは年齢と共に下へ下がっていくものだ」、「重力には勝てないのだから仕方がない」などと、つい、言い訳に逃げてしまい、日課にしようと決めたマッサージが三日坊主で終わってしまった方も、同じくらい多いのではないでしょうか。

続かない理由として一番大きなものは、面倒くさいと感じてしまうこと。たとえば、足のむくみが気になり入浴時にマッサージを行ったとしましょう。翌朝すっきり解消していると、マッサージを行なった甲斐があったと感じることができます。また、肩こりや腰痛も同様にマッサージの効果を実感することができますよね。しかし、バストに関するマッサージは短期間で効果がはっきり分かるというものではありません。そのため、必要性が薄れてしまい面倒になってしまうのです。

顔を洗えば化粧水を使い、髪をシャンプーした後はコンディショナーやトリートメントを使うのと同じように、マッサージはバストにとって必要な行為です。そして、今から努力したところで失ったものは元に戻らない、などということはありません。「バストアップマッサージ」はその名のとおり、バストをアップさせるためのマッサージです。適度な刺激を与え、リンパの流れを整えることで、以前のハリを取り戻しバストトップをもう一度高くすることだって可能なのです。毎日の習慣に組み込み、年齢に負けないボディ作りを目指していきましょう。